患者様の人生を救うための診療姿勢
GREETING
お口のトラブルから審美的な悩み、将来の健康を見据えた噛み合わせの改善まで幅広く対応しております。初めて来院される方はもちろん、新しい方針で臨む方にも納得していただけるよう、模型分析や詳細なカウンセリングを実施するものです。患者様一人ひとりの背景を大切に受け止め、適切な治療法を提案いたします。処置や設備に関する疑問点がありましたら、遠慮なくご質問ください。
院長メッセージ
MESSAGE
高田 利之/Toshiyuki Takada
院長
高田歯科医院、院長の高田利之です。
九州歯科大学在学中は硬式野球部に所属していました。その時の監督をされていました大学の先輩から「お前ら決して大学ででしっかり勉強したと思って卒業するなよ。野球部で体力だけつけたと思って卒業しろ。大学を卒業してからどれだけ勉強したかで大きな差が出来るぞ。」と言われました。
これだけは忠実に守ろうと思って勤務、開業しました。
学生時代野球部でつけた体力と集中力で色々は講習会、コースを受講し多くの師匠や友人(ライバル)を得ることが出来ました。
その中で現在、診療をする上で大切にしている考えを述べさせていただきます。
- 人間の体の中で一番硬い組織であるエナメル質をいかにしっかり残せるか
- 歯を支える歯周組織をいかに健康な状態で維持できるか
- しっかり味わって噛める口腔内環境をつくる
- 口は命の入り口なので口から何を入れ、何を入れないようにするかを考えた食事をし、自分自身が実践し患者さんにお伝えする
- 歯周病を通してお口の健康から全身の健康を意識してもらう
そこで当院では
- についてはドックベストセメント療法
- については「歯ブラシの処方」を含めた歯周病治療
- についてはインプラント、義歯(入れ歯)、審美補綴(かぶせ)
- については栄養学に基づいた食事指導(アドバイス)
- については歯や歯周組織は体の中の一臓器であるため健口から体の健康が得られる事を実感してもらう
などを行っています。
皆様との出会いを素晴らしい出会いに出来るように努力させていただきます。
経歴
1960年 | 大阪府豊中市蛍池に生まれる |
|---|---|
1980年 | 福岡県立九州歯科大学入学 |
1986年 | 同大学卒業 |
1986年 | 加納歯科医院(本院 大阪府八尾市)勤務 |
1987年 | 加納歯科医院(分院 大阪府東大阪市)分院長として勤務 インプラント手術等経験 |
1992年 | 高田歯科医院開院(奈良市富雄北) |
2003年 | 奈良県歯科医師会学術委員 |
2003年 | 奈良県歯科医師会で『日常臨床における歯周病治療』発表 |
2004年 | 日本歯周病学会関西支部で『私のハブラシ処方』ポスター発表 |
2005年 | 臨床歯科医学大会で『アキシオグラフを用いた補綴治療』発表 |
2007年 | 奈良県歯科医師会で『歯周病治療における咬合の考え方』発表 |
2008年 | 近畿北陸地区歯科医学大会で『補綴治療におけるセファロ写真の応用について』紙面発表 |
2009年 | あきしのDH学会「新卒衛生士さんの悩み・ブラッシング指導で何を話したらいいんですか」というタイトルで発表 |
受講した講習
SJCD 例会参加
顎頭蓋機能学会参加
感染予防・バイタルサインセミナー受講
大口式インプラント講習会受講
奈良県歯科医師会学術症例検討会で症例発表
世界会議2015 出席